創業明治18年。今も変わらず安心・安全を運びます 株式会社マルカ

私たちは「心のこもった仕事」を旗印とし、社会の公器として安全作業の実施に力を注いでいます

第2回 マルカの産業廃棄物への取り組み

2011年8月08日

第2回目となる今回は、株式会社マルカが行う業で分別作業があります。その中で、その産業廃棄物を何品目にわけているのか、そして分けたものはどのような処理をしているのかをご説明いたします。

株式会社マルカは、収集運搬業者(積替え及び保管)になりますので選別した後の産業廃棄物は全てリサイクル施設及び処理施設へ運搬します。


では、取り扱っている品目ですが、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず及び陶磁器くず、がれき類の以上7種類です。
・廃プラスチックは、高塩素品とそうでないもので分け、高塩素品は、中間処理施設(更に分別、減量化する施設)へと行きます。そして廃プラスチックは、中間処理施設へ運搬後、サーマルリサイクル施設へいきます。

・紙くずは、段ボールと雑紙と新聞紙に分け、中間処理施設へ運搬後、リサイクル施設へいきます。

・木くずは、生木を除いた全ての木くずを、中間処理施設へ運搬後、リサイクル施設へいきます。(生木は、可燃物になります。)

・繊維くずは、可燃物として、中間処理施設へ運搬後、リサイクル施設へいきます。

・金属くずは、ある程度付着物を取り除いた後、中間処理施設へ運搬後、リサイクル施設へといきます。

・ガラスくず及び陶磁器くずは、ガラスは、色つきと透明のものでわけ中間処理施設へ運搬後、リサイクル施設へ行きます。

・陶磁器くずは、がれき類(セメントやコンクリートのガラ)と共に中間処理施設へ運搬後、リサイクル施設へいきます。

簡単ではございましたが、このように株式会社マルカでは、お客様から収集した産業廃棄物を、法律にのっとり適正に処理を行っています。